ウィッグのお手入れ方法

ウィッグのお手入れ方法



ウィッグメンテナンス1

1.もつれ毛、逆毛を取るために軽くブラッシングをします。ブラッシングは毛先から丁寧に行います。荒いブラッシングは抜け毛や摩擦で切れ毛の原因になりますので注意しましょう。

ウィッグメンテナンス2

2.専用シャンプーを水に溶き、2~3 分程ウィッグを浸します。汚れがひどいときは15~20 分程浸してから優しく押し洗いをします。

ウィッグメンテナンス3

3.ウィッグを水からあげ優しく絞り、水を換えて軽くすすぎます。

ウィッグメンテナンス4

4.専用リンスを水に溶き、1 ~ 2 分静かに浸します。シャンプー同様水を換え、軽くすすぎます。

ウィッグメンテナンス5

5.タオルに包み優しく水分を取り除きます。ゴシゴシ擦らないよう注意して軽く押すように水気を取ります。

ウィッグメンテナンス6

6.スタンドに乗せウィッグ全体を軽くブラッシングし自然乾燥させます。濡れている状態のウィッグは非常に毛が抜けやすくもつれが起こりますので細心の注意を払いましょう。

ウィッグメンテナンス7

7.完全に乾いたらウィッグ全体をブラッシングして整えます。ブラッシングは毛先から優しく行い、引っ掛かりや摩擦に注意しましょう。仕上げにウィッグオイルを全体に馴染ませソフトな艶がでたら完成です。



[ポイント]

●シャンプーの際は必ず水で行います。お湯を使用するとスタイリングの形状記憶が取れる原因になります。
また、シルクスキンの縮みの原因になります。

●濡れている状態のウィッグのブラッシングは抜け毛などが起こりやすいので特に注意しましょう。

●自然乾燥をさせつ時は、ウィッグスタンドを必ず使い形が崩れないようにしましょう。

●静電気は摩擦や乾燥から発生し、ウィッグの縮れやもつれの原因になりますので常に保湿を心がけてください。
(特に襟足は発生しやすいので要注意です)

●ご使用前後やブラッシングの時はウィッグオイルで髪の毛に潤いを与えておくことでブラシの通しを良くし、劣化や傷みの防止につながります。

●ブラッシングの基本は毛先から優しく一定方向にとかし、次に中間から根元へと絡まないように少しずつブラッシングをします。
絡まっている部分はコームの先で優しくほぐします。

■ウィッグに関するお問合せ、試着やご購入までの流れが知りたい方は、こちらからお気軽にお問合せ下さい。




サロン情報

東京

Beauty and Care CALONSORAbamboo ANNEXplatteCandy 笹塚店Cookie 駅前店ORANGE POP船堀店

埼玉

CUSTOM HAIR REPLAYRefuge delico

千葉

FaB HAIR RELATIONルパルファン下総中山駅前店ルパルファン 船橋本店ORANGE POP蘇我店

神奈川

Fare 汐入店

愛知

イーエムエーインターナショナル店

岐阜

hair&make clipper

奈良

Hair Make HappinessHappiness CLOVER 学園前店

兵庫

MARIEN BETH

高知

createurcreateur NEXT

福岡

SARA

青森

zip緑店zip浜田店

ニュース&トピックス

 
医師と美容師が一緒に開発したオーダーメイドウィッグ ILMAオーダーメイド医療用ウィッグ
Copyright (C) 2014 ILMA. All Rights Reserved.